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ネット上でのなりすましトラブルの劇を演じる学生たち=デュオドーム
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ネット上でのなりすましトラブルの劇を演じる学生たち=デュオドーム

 インターネット利用などに潜む危険を産官学連携で発信する「サイバー犯罪防止キャンペーン」が16日、JR神戸駅南のデュオドーム(神戸市中央区)であった。2、3月の「サイバーセキュリティ月間」に合わせた取り組みで、兵庫県警などが大学、企業と共に音楽演奏やヒーロー劇などを通じて啓発した。

 「パスワードは秘密にする」「ネットで知り合った人には会いに行かない」など、県警サイバー犯罪対策課が提唱する「あひルのおやコ」を合言葉に、各団体がネットトラブルの相談窓口やセキュリティーに関する講演会などを開催した。

 ポートアイランドの4大学でつくる「ポーアイ・セーフティタウン・コミュニティ」の学生たちは、インターネット上でのなりすましトラブルを題材にヒーロー劇を演じた。主人公役の田村萌絵さん(20)=神戸学院大2年=は「ネット上なら、性別・年齢は簡単にうそがつけるので注意して」と訴えた。(末吉佳希)

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