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南あわじ市の畑で収穫された、先が三股に分かれた大根=神戸市須磨区
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南あわじ市の畑で収穫された、先が三股に分かれた大根=神戸市須磨区

 これ何に見えますか? 兵庫県南あわじ市の畑で収穫された大根の中に、先が三股に分かれているものが見つかった。うち二つが絶妙にくねっており、「人が足を組んでいるように見える」と話題になっている。

 収穫したのは、神戸市須磨区の無職篠原書夫さん(76)。昨年10月、南あわじ市にある別邸近くの畑に大根の種を植え、今月中旬、約10本の大根を収穫した。その中に1本だけ、三股に分かれている変形を見つけた。長さが40センチほどで、横幅は最長で17センチくらい。

 農作物を作り始めて2年になるが、「こんな形ができたのは初めて」と篠原さん。自宅のある同区内のカラオケスナックに持ち込み、同店の吉田裕美子店長(68)に飾ってもらっている。

 これを目にした常連客らは写真を撮るなど大盛り上がり。全員が「人の下半身にそっくり」と“認定”した上で、性別について「絶妙なくねり、妖艶な感じが女性の足に見える」「いや、真ん中にもう一つ枝分かれがあるから男性や」と物議をかもしている。

 収穫から数日が経過し、大根にしわが増えてきたが、できる限り飾る予定だという。常連客らは「経年劣化は人も大根も一緒やな」と笑う。(吉田みなみ)

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