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120種類以上が販売されて混雑する会場=神戸市中央区小野柄通8、そごう神戸店(撮影・斎藤雅志)
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120種類以上が販売されて混雑する会場=神戸市中央区小野柄通8、そごう神戸店(撮影・斎藤雅志)
回転レーンを流れてくるバウムクーヘンを食べる人たち=神戸市中央区小野柄通8、そごう神戸店(撮影・斎藤雅志)
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回転レーンを流れてくるバウムクーヘンを食べる人たち=神戸市中央区小野柄通8、そごう神戸店(撮影・斎藤雅志)
会場で手作りされるバウムクーヘン。数量限定で販売され、購入客の列ができていた=神戸市中央区小野柄通8、そごう神戸店(撮影・斎藤雅志)
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会場で手作りされるバウムクーヘン。数量限定で販売され、購入客の列ができていた=神戸市中央区小野柄通8、そごう神戸店(撮影・斎藤雅志)

 全国から120種類以上のバウムクーヘンが一堂に会する「第4回バウムクーヘン博覧会」が28日、そごう神戸店(神戸市中央区)で始まった。会場には、手作り体験コーナーや回転ずし形式で楽しめるカフェなども登場。初日からお目当ての“ご当地バウム”を買い求める大勢のスイーツファンらでにぎわった。(三島大一郎)

 洋菓子製造のユーハイム(同)の創始者、カール・ユーハイム氏が1919(大正8)年に日本で初めてバウムクーヘンを紹介してから今年で100年。今回の博覧会には初登場を含む85ブランドが集結した。

 体験コーナー(参加費1620円)には、市販のカセットこんろを応用した同社開発の加熱器具「テーブルバウム」を設置。参加者は「難しいけど楽しい」と話しながら生地をかけた芯棒を手動で回転させ、約20分でオリジナルのバウムクーヘンを焼き上げた。

 回転ずし形式のカフェでは、フルーツや生クリームなどでトッピングされたバウムクーヘンがレーン上にずらり。一皿300~400円台で、来場者は「甘い物は別腹」とばかりに皿を積み上げていた。

 長い行列ができたのが、47種類の中から5種類を選んで食べる立ち席バー(400円)。宮崎マンゴーや有田みかんを使ったバウムクーヘンのほか、マシュマロを乗せて焼き上げた変わり種も。商品選びの参考にしようと、多くの女性らが一口サイズのバウムクーヘンをほおばっていた。焼きたてを楽しめるコーナーも人気だった。

 詰め合わせの商品を購入した神戸市須磨区のパート従業員の女性(63)は「普段はあまりバウムクーヘンを食べないけど、種類が多くて驚いた。食べ比べてみるのが楽しみです」と話していた。

 6日まで。入場無料。午前10時~午後8時(最終日は午後6時)。

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