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砂浜のごみを拾う参加者ら=須磨海岸
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砂浜のごみを拾う参加者ら=須磨海岸

 清掃活動を通じて環境保護を考える催し「ビーチクリーンアップ in SUMA」が28日、須磨海岸(神戸市須磨区)で行われた。家族連れら約360人が砂浜のごみを拾い集め、種類を分析したり改善策を考えたりした。

 クリーンアップ関西事務局が、1990年秋から毎年春と秋に開催。集めたごみを調査すると、毎回たばこのフィルターやプラスチックが上位を占めるという。分析結果は業界団体などにも伝え、環境保護につなげている。

 参加者らはビニール袋を持ち、1時間にわたってごみ拾い。砂浜に埋まったビニール袋やガラス片などを丁寧に拾い、内容をデータ用紙に書き込んだ。

 過去に数回参加したという西須磨小5年の女児(10)は、同級生の女児(10)らを誘って参加。「よく見ると小さなごみが多い。みんなできれいにしたい」と話していた。(末永陽子)

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