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アーケード内に設けられたライブ会場で盛り上がる来場客ら=兵庫区新開地2
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アーケード内に設けられたライブ会場で盛り上がる来場客ら=兵庫区新開地2

 公園や商店街、地下街の特設会場などで、プロアマのミュージシャンが音楽を披露する「神戸新開地音楽祭」(神戸新聞社など後援)が11日、神戸市兵庫区新開地の一帯で始まった。多彩なジャンルの音色が街中に響き渡り、ステージと観客席がともに盛り上がった。12日まで。

 新開地まちづくりNPOなどの実行委員会が主催し、今年で19回目。野外音楽祭としては神戸最大級で、全国各地から審査を勝ち抜いた270組のバンドが、2日間にわたって演奏する。湊川公園の特設ステージのほか、新開地商店街や神戸アートビレッジセンターなど約10会場で催される。

 好天に恵まれた11日は、来場者が屋台料理を楽しみながらジャズやロックで盛り上がったり、弾き語りに聴き入ったりしていた。関西で活躍するロックバンド「ザ・ヒルアンドン」のステージを見に来た、兵庫県西宮市の女子大学生(21)は「実力派ぞろいのバンドが出演するので、明日もぜひ来たい」と笑顔だった。

 湊川公園では、手作り雑貨の体験イベントやフリーマーケット、子ども広場などもある。午前11時半~午後8時。同祭事務局TEL078・576・1218

(久保田麻依子)

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