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戦後間もない中国で、日本人と現地住民の心の交流を描く映画「純愛」のワンシーン(小林桂子さん提供)
戦後間もない中国で、日本人と現地住民の心の交流を描く映画「純愛」のワンシーン(小林桂子さん提供)

 第2次世界大戦後の混乱期、中国に取り残された日本人夫婦と現地住民の交流を描いた日中共同製作映画「純愛」(蒋欽民監督、約2時間)が17日、神戸旧居留地の高砂ビル(神戸市中央区江戸町)で上映される。公開から13年後の現在も、全国で上映され続けているヒューマンドラマ。上映会では発起人で、脚本と主演を務めた映画プロデューサーの小林桂子さんが登場、元宝塚歌劇団の千城恵さんもシャンソンで華を添える。

 小林さんは幼少期から「世界の懸け橋となる映画を作りたい」という夢を持ち、資金を募るため、1999年にプロジェクトを立ち上げた。映画は2005年に撮影し、07年公開。日中英韓4カ国語の字幕が付けられ、中国で延べ約1千万人が鑑賞したという。

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