神戸

  • 印刷
ビーチラグビーの試合を楽しむ児童=神戸市須磨区須磨浦通4
拡大
ビーチラグビーの試合を楽しむ児童=神戸市須磨区須磨浦通4
音楽に合わせてバランスボールをたたく子どもたち=神戸市須磨区須磨浦通4
拡大
音楽に合わせてバランスボールをたたく子どもたち=神戸市須磨区須磨浦通4
「ブルーフラッグ」の授与式=神戸市須磨区須磨浦通4
拡大
「ブルーフラッグ」の授与式=神戸市須磨区須磨浦通4

 遠浅になった須磨海岸(神戸市須磨区)を多くの人に知ってもらおうと「須磨ビーチフェスタ」が26日、JR須磨駅前の同海岸で開かれた。同市などでつくる実行委員会が2017年から開き、3回目。砂浜で楽しむスポーツやステージイベント、食の祭典などが企画され、昨年を超える2万1千人が来場した。(貝原加奈) 

 会場では、恒例のビーチバレーに加えて、9月に開幕するラグビーワールドカップにちなみ、ビーチラグビー大会を初開催。力強いプレーで砂を舞い上げ、来場者の目を引いた。ビーチサンダル飛ばしや綱引きなど親子で参加できる企画のほか、太鼓やリボン体操の子ども向けステージもあった。

 西宮市から来た鳴尾東小6年の女児2人はビーチラグビーに挑戦。「砂浜で足がもつれたけどうまくできた」と女児。トライを決めた別の女児は「風が涼しくて気持ちよかった」と笑顔だった。

 同海岸は4月、安全・安心な海岸の証しである国際環境認証「ブルーフラッグ」を取得。国内で認定を受けたのは4カ所だけといい、同フラッグの授与式では「美しい海岸づくりに引き続き努力をしよう」と呼び掛けていた。

神戸の最新
もっと見る

天気(7月22日)

  • 28℃
  • 25℃
  • 60%

  • 32℃
  • 26℃
  • 50%

  • 31℃
  • 25℃
  • 80%

  • 30℃
  • 25℃
  • 60%

お知らせ