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横断幕を持ってウオーキングを楽しむ参加者=神戸市中央区小野浜町2
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横断幕を持ってウオーキングを楽しむ参加者=神戸市中央区小野浜町2

 夜通しのウオーキングやランニングに挑戦し、がんと24時間向き合う患者への支援を訴える「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2019神戸」(神戸新聞社など後援)が8日、みなとのもり公園(神戸市中央区小野浜町2)で始まった。

 米国・シアトルの医師が、がん患者を支援するため、24時間走り続けたことがきっかけで世界中に広まり、神戸では14年から開催している。

 午後2時20分、がん経験者を先頭にリレーウオークがスタート。「共に歩む」「受けよう検診」と書かれた横断幕を持って公園内のトラックを歩いた。参加者は9日午前9時20分まで歩き続ける。8日午後8時45分からは東遊園地にある「1・17希望の灯り」の火を移した紙灯籠の明かりの中で12時間走る「キャンドルラン」が行われた。

 25歳の時に乳がんを患ったという実行委員長の相川尚子さん(56)=同市兵庫区=は「がんになった時に多くの人から支援をもらった。イベントで今の患者を支援して、少しでも恩返しできれば」と語った。(川村岳也)

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