神戸

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母親のおなかの袋から顔をのぞかせるコアラの赤ちゃん=神戸市灘区王子町3(王子動物園提供)
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母親のおなかの袋から顔をのぞかせるコアラの赤ちゃん=神戸市灘区王子町3(王子動物園提供)
母親に寄り添うカリフォルニアアシカの赤ちゃん=神戸市灘区王子町3(王子動物園提供)
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母親に寄り添うカリフォルニアアシカの赤ちゃん=神戸市灘区王子町3(王子動物園提供)

 神戸市立王子動物園(同市灘区王子町3)で、コアラとカリフォルニアアシカの赤ちゃんが生まれた。

 コアラの赤ちゃんは、昨年12月12日の生まれ。生後半年ほどは母親のおなかの袋で過ごすといい、時折、袋から愛らしい顔をのぞかせている。父「ピーター」(3歳)と母「ウミ」(5歳)の子で、性別はまだ分からない。名前は後日、来園者から募集する。

 国内のコアラは、繁殖の難しさなどから、昨年末時点で8園館の計50頭まで減っているが、同園では、ほぼ毎年赤ちゃんが生まれているという。

 カリフォルニアアシカの赤ちゃんは、6月15日に生まれた。父「カイト」(8歳)と母「スミレ」(6歳)の子。性別はまだ不明だが、既に水に入って泳ぎ始めている。同園でカリフォルニアアシカの赤ちゃんが誕生するのは16年ぶり。

 営業時間は午前9時~午後5時。水曜休園。同園TEL078・861・5624

(長谷部崇)

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