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企画についてラジオで告知する学生ら=神戸市長田区海運町3
企画についてラジオで告知する学生ら=神戸市長田区海運町3

 神戸市中央区で14日に開かれるペルーと南米の文化を知るイベント「フィエスタ・ペルアナ」で、防災の心得を伝える講話が初めて披露される。県内外のスペイン語圏出身者約千人が集まる予定で、神戸常盤大学(同市長田区)の学生が、災害時の対応や、日頃の備えの大切さを訴える。

 イベントは、スペイン語圏の出身者らでつくる団体「ひょうごラテンコミュニティ」(同区)が年1回開く。講話は、防災への理解が十分でない外国人に楽しく学んでもらおうと、代表で日系ペルー人の大城ロクサナさん=同市須磨区=が企画。ロクサナさんは来日して4年後に阪神・淡路大震災で被災し、日本語に不慣れだったことから、避難所の生活や情報収集に苦労したという。

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