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新長田合同庁舎の完成を記念して、長田のシンボルをデザインした手ぬぐいを制作した増井宏行さん=神戸市長田区二葉町4
新長田合同庁舎の完成を記念して、長田のシンボルをデザインした手ぬぐいを制作した増井宏行さん=神戸市長田区二葉町4

 兵庫県と神戸市の行政機関などが入居する「新長田合同庁舎」(神戸市長田区二葉町5)の完成を祝い、庁舎近くの六間道4丁目商店街で呉服店を営む増井宏行さん(59)が、長田区をイメージしたオリジナルの手ぬぐいを制作した。まちのにぎわい創出を目指し、新長田のシンボルである「鉄人28号」のデザインをあしらった自信作。6日に催されるイベントで販売する。

 呉服店「冨士屋」(同区二葉町4)は創業1901年の老舗。同地区一帯は阪神・淡路大震災で甚大な被害を受け、増井さんは「店は全壊。避難するときには、こぶし大ほどの火の粉が降ってきた」と振り返る。にぎわい再興のためにさまざまなイベントを企画してきたこともあって、復興事業の柱である合同庁舎完成への思い入れは深いという。

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