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海上自衛隊の護衛艦の甲板を見学する来場者=神戸市東灘区魚崎浜町
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海上自衛隊の護衛艦の甲板を見学する来場者=神戸市東灘区魚崎浜町

 海上自衛隊阪神基地隊(神戸市東灘区魚崎浜町)で6日、艦艇などを一般公開する恒例の「阪神基地隊サマーフェスタ2019」が開かれた。約4700人が護衛艦や掃海艇など3隻に乗り込み、記念撮影などを楽しんだ。

 同基地隊には約200人が所属。大阪湾や紀伊水道一帯の警護や安全確保を担い、関西で唯一、太平洋側にある隊という。

 横須賀基地の護衛艦「やまぎり」(全長137メートル、基準排水量3500トン)では、来場者が甲板の上から主砲や哨戒ヘリコプターを間近で観察し、「大きい!」などと声を上げていた。

 世界最大級の木造掃海艇「なおしま」(全長54メートル、510トン)では、隊員が「磁気に反応する機雷を除去するため、木で造られています」などと説明。同市北区の男子児童(6)は「木でできていると知ってびっくり。学校でみんなに話したい」と満足そうだった。

 会場には潜水艦が浮上する仕組みなど紹介するパネルもあり、親子連れらが熱心に眺めていた。(伊田雄馬)

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