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ケープペンギンに餌をあげる来場者ら=神戸市中央区港島南町7
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ケープペンギンに餌をあげる来場者ら=神戸市中央区港島南町7

 神戸・ポートアイランドの神戸どうぶつ王国に20日、水生動物の新エリア「アクアバレー」がお目見えした。オットセイとアザラシ、ペンギンの姿が間近で楽しめ、訪れた親子連れらが見入っていた。

 元々建物内にあったが、7月の開園5周年に合わせた改装で、屋外に岩場や滝などを設置し、自然の生息地に近い環境を整えた。

 水生動物は3種類で、那須どうぶつ王国(栃木県)から来たミナミアメリカオットセイ2頭のほか、ケープペンギン18羽とゴマフアザラシ2頭。水中と陸上での動きの違いが分かるよう、工夫されている。

 ペンギンとアザラシは餌やり体験ができる。ペンギンは、アジを差し出すと水しぶきを上げて集まり、歓声が上がった。神戸市東灘区の男児(4)は「元々ペンギンが好きだけど、もっと好きになった」と笑顔だった。(金 旻革)

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