神戸

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神戸空襲後の街の被害を伝える大パネルの前に立つ男性=神戸市立中央図書館
神戸空襲後の街の被害を伝える大パネルの前に立つ男性=神戸市立中央図書館

 15日の終戦の日を前に、神戸空襲の被害状況や戦時中の街の様子を伝える「戦災関連資料展」が6日、神戸市立中央図書館(中央区)で始まった。落とされた焼夷弾の破片や防空頭巾など、市民からの寄贈を受けた約80点が並ぶ。12日まで。

 同展は「平和について考えるきっかけにしてほしい」と、市が2005年から毎年8月に開催しており、今回で15回目となる。

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