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ターミナルビルの建設で機能的な駅に変わる国鉄(JR)三ノ宮駅。ポートアイランドへのアクセス、新交通システムの整備工事も進み都心の風格を見せるはじめた三宮界わい=1980(昭和55)年9月9日、神戸市生田区(中央区)加納町上空
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ターミナルビルの建設で機能的な駅に変わる国鉄(JR)三ノ宮駅。ポートアイランドへのアクセス、新交通システムの整備工事も進み都心の風格を見せるはじめた三宮界わい=1980(昭和55)年9月9日、神戸市生田区(中央区)加納町上空
高層建築物が目立つ三宮の中心部=2019年4月
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高層建築物が目立つ三宮の中心部=2019年4月

 神戸ポートピア博覧会の開幕を翌年に控えた1980年-。国鉄(当時)三ノ宮駅(神戸市中央区)は博覧会会場とつなぐポートライナーやターミナルビルの建設が進む。神戸交通センタービルや神戸新聞会館、そごう神戸店も震災前の姿を見せる。

 現在は、タワーマンションや商業施設などが入る高層ビルが増え、同駅周辺が約40年の間に大きく変化した。そごう神戸店が10月に「阪急」になることで、駅南側の風景がすべて変わったことになる。

 鳥瞰図絵師の青山大介さん(43)=同市西区=は昨年、同店の依頼で、三宮の鳥瞰図を描いた。ヘリコプターに乗って観察したこだわりの描写はリアルそのもの。「変わり続ける街を記録しておきたい。20年、30年後の子どもたちに見て楽しんでもらえるような作品を残したい」と夢を膨らませる。(後藤亮平)

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