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ショパンの「ピアノ協奏曲第1番」を奏でるピアニストの牛牛さんとスーパーストリングスコウベのメンバー=神戸新聞松方ホール(撮影・藤家 武)
ショパンの「ピアノ協奏曲第1番」を奏でるピアニストの牛牛さんとスーパーストリングスコウベのメンバー=神戸新聞松方ホール(撮影・藤家 武)

 ショパンをテーマにした連続コンサート「レッツ・ゴー ショパン エキシビション」(神戸新聞社など主催)が16日、神戸市中央区東川崎町1の神戸新聞松方ホールで開幕した。指揮者・佐渡裕さんが育てた奏者で構成する弦楽合奏団「スーパーストリングスコーベ」と、中国人ピアニスト牛牛(ニュウニュウ)さんが協演。ショパンの「ピアノ協奏曲第1番」などを披露した。

 10月12日から兵庫県立美術館ギャラリー棟で開かれる「ショパン-200年の肖像」展の関連行事。同展は巨匠の故郷ポーランドと日本の国交樹立100年を記念し、自筆譜、肖像画などを展示する。コンサートは約3カ月間に10公演。横山幸雄さんら実力派も出演する。

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