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神戸の夜景を背景にやぐらを囲んで踊る参加者たち=神戸市中央区波止場町、メリケンパーク
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神戸の夜景を背景にやぐらを囲んで踊る参加者たち=神戸市中央区波止場町、メリケンパーク

 関西で最大級の盆踊りの祭典「こうべ海の盆踊り2019」(神戸新聞社など後援)が17日夜、神戸市中央区波止場町のメリケンパークで開かれた。浴衣姿の市民や外国人らが全国各地の民謡に合わせて踊り、神戸のイルミネーションとともに真夏の夜を楽しんだ。

 1993年から毎年開き、27回目となる。今回、会場の中央には高さ約5メートルのやぐらを設置。神戸市の「こうべ港音頭」や兵庫県丹波篠山市の「デカンショ節」、北海道の「ソーラン節」、福岡県の「炭坑節」など、参加者は三味線や尺八などの生演奏と生歌に合わせてご当地民謡を踊った。

 初めて盆踊りに参加した同市垂水区の小学2年の女児(7)は「踊りは難しかったけど、楽しい曲ばかりで面白かった」と話した。(村上晃宏)

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