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ロシアのマスコットキッズを務めた武本実樹君=ノエビアスタジアム神戸(撮影・大森武)
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ロシアのマスコットキッズを務めた武本実樹君=ノエビアスタジアム神戸(撮影・大森武)
アイルランドのマスコットキッズを務めた町田悠君=ノエビアスタジアム神戸(撮影・大森武)
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アイルランドのマスコットキッズを務めた町田悠君=ノエビアスタジアム神戸(撮影・大森武)

 ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区御崎町1)で3日行われたラグビー・ワールドカップ日本大会のアイルランド-ロシア戦で、市立塩屋小6年の武本実樹君(12)=同市垂水区=と、宝塚市立仁川小5年の町田悠君(10)=兵庫県宝塚市=がマスコットキッズとして入場した。

 ロシア側に選ばれた武本君は、大学時代にロシア語を履修していた父(50)からあいさつを習い、この日に備えてきた。

 アイルランド側で入場した町田君はこれまで3試合観戦。選手と一緒にチームの歌「アイルランズ・コール」を歌いたいと、動画を見て歌詞を覚えた。

 大観衆が見守る中、フィールドに足を踏み入れた2人。「ズドラーストヴィチェ(こんにちは)」と武本君が話すとロシアのワシリー・アルテミエフ主将はほほ笑んで握手した。一方、町田君は、選手に負けないように力いっぱいアイルランズ・コールを歌った。

 2人はともに地域のラグビーチームに所属し、将来の夢はラグビー選手。「次は選手としてこのフィールドに立ちたい」と声をそろえた。(篠原拓真)

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