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児童の登校を見守る警察官(左)=11日午前、中央区中山手通7
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児童の登校を見守る警察官(左)=11日午前、中央区中山手通7

 前日に暴力団組員とみられる男性2人が射殺された事件で、現場近くの山の手小学校(神戸市中央区中山手通7)では11日、教職員や兵庫県警生田署の署員らが通学路の各所に立ち、登校する児童たちを見守った。

 約580人の児童らの登校が始まる午前7時半ごろから、制服姿の同署員や教職員らが学校近くの交差点や校門近くに立った。パトカーも赤色灯を回しながら、同小近くの通学路を巡回。児童たちは帰りは集団で下校した。

 一部の児童は、保護者に付き添われて登校。小学1年生の子どもを送りに来た女性(40)は「子どもは何が危険なのかまだ判断できていないので心配。警察官の人がいてくれると安心できる」と話していた。

 生田署の松田浩一生活安全第1課長は「凶悪な犯罪があり、不安に感じる住民も多い。街頭活動を強化して警察官の姿を見せることで、地域の方の安心感を醸成したい」と述べた。

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