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七五三祝いの千歳飴を袋詰めする巫女ら=神戸市中央区下山手通1
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七五三祝いの千歳飴を袋詰めする巫女ら=神戸市中央区下山手通1

 七五三のシーズンを前に、神戸市中央区の生田神社で15日、お祝いに欠かせない千歳飴の準備が始まった。子どもの健やかな成長を願い、巫女が袋に詰めていった。

 同神社では年間を通じて七五三参りをすることができ、11月15日の七五三の日を中心に年間約1500組の親子が訪れるという。千歳飴は粘り強く長いことから、健康長寿を願う縁起物として渡される。

 千歳飴の袋は神戸出身の版画家、川西祐三郎さんによる鶴と亀の木版画があしらわれた特製品。巫女5人が紅白の飴を次々に袋詰めしていった。

 同神社では約2千袋を用意するといい、新人巫女の女性(21)は「お子さんのすてきな思い出の1ページになるよう、心を込めた」と笑顔で話した。(伊田雄馬)

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