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12人で3台のピアノを奏で、迫力のある音色を響かせるピアニストたち=神戸市中央区東川崎町1(撮影・鈴木雅之)
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12人で3台のピアノを奏で、迫力のある音色を響かせるピアニストたち=神戸市中央区東川崎町1(撮影・鈴木雅之)

 「3台のピアノによるスーパーピアノフェスティバル2019」(神戸新聞社など主催)が19日、神戸市中央区東川崎町1の神戸新聞松方ホールであった。阪神間を拠点に活動するピアニスト12人が3台を同時に奏で、約700人がオーケストラのように重なり合う音色に聴き入った。

 同フェスティバルは2015年に始まり、5回目。ステージには同ホールが所有するスタインウェイ2台とヤマハ1台が並んだ。

 ピアニスト12人は順に、ホルストの「ジュピター」やリストの「ハンガリー狂詩曲第2番」などのクラシック曲を披露。チャイコフスキーの組曲「くるみ割り人形」では、12人が4人ずつピアノの前に座り息の合った演奏を繰り広げた。

 日本とポーランドの国交樹立100周年を記念し、ポーランド出身のショパンの名曲も奏でられた。(田中宏樹)

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