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震災直後の活動を振り返る津久井進さん(右)と住田功一さん=神戸市灘区六甲台町、神戸大
震災直後の活動を振り返る津久井進さん(右)と住田功一さん=神戸市灘区六甲台町、神戸大

 来年1月で阪神・淡路大震災から25年となるのを前に、阪神・淡路と神戸大との関わりを見つめるトークイベント「あの日、何があったのか。」が10日、神戸市灘区六甲台町の同大であった。昨年末に発足した「神戸大学メディア研」が学園祭「六甲祭」に合わせて初めて企画。同大の卒業生である弁護士津久井進さん(50)らが、ボランティア活動や学生新聞発行に奔走した日々を語った。

 震災では神戸大の学生39人と教職員2人、神戸商船大(現神戸大海事科学部)の学生5人と研究員1人が亡くなった。当時の記憶が薄れる中、メディア研では現役学生らに被災体験を伝えようと、今年8月から神戸大生の遺族に聞き取りを始め、ブログなどで発信。トークイベントもその一環で企画した。

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