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空襲の被害に遭った街の様子を写した写真などが並ぶ会場=新長田勤労市民センター
空襲の被害に遭った街の様子を写した写真などが並ぶ会場=新長田勤労市民センター

 神戸大空襲の被害を伝える写真などを展示する「神戸空襲と神戸港の写真展」(神戸新聞社など後援)が3日、新長田勤労市民センター(神戸市長田区若松町5)で始まった。戦争中から戦後にかけての資料など約100点が並ぶ。9日まで。

 「神戸に平和記念館をつくる会」が主催し、今年で3回目。会場には焼け野原となった市街地を写した、幅約4メートルのパネル写真が設けられたほか、当時の米軍が空襲を予告するために配布したビラの写真、実際に空襲を経験した人の体験記などが展示されている。同市兵庫区の無職の女性(62)は「(ビラなどが)よく残っているなと思った。自分は体験していないけれど、戦争の怖さを改めて感じた」と話した。

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