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長谷部誠選手と難民の子どもたちを写した写真が並ぶ会場=神戸市中央区脇浜海岸通1
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長谷部誠選手と難民の子どもたちを写した写真が並ぶ会場=神戸市中央区脇浜海岸通1

 プロサッカーの長谷部誠選手が難民の子どもたちと交流した様子を伝える写真展が、神戸市中央区脇浜海岸通1のひょうご国際プラザ交流ギャラリーで開かれている。24日まで。

 県ユニセフ協会が、難民について関心を持ってもらおうと開催した。長谷部選手は日本ユニセフ協会大使を務めており、2018年11月にギリシャの難民キャンプを訪れたという。

 会場では、長谷部選手が子どもたちと楽しげにサッカーをする姿を撮った写真が目を引く。また、子どもたち一人一人を写した写真には、子どもが語った将来の夢が書き添えられている。数人の子どもたちについては、難民キャンプにたどり着くまでの経緯も紹介されている。

 県ユニセフ協会事務局長の福井康代さん(61)は「子どもが夢を持てる世界を、大人がつくっていかなければならないことを感じてほしい」と話した。

 入場無料。午前10時半~午後6時半(24日は午後3時まで)。土・日・祝は休み。(川村岳也)

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