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制作した動画への思いや工夫について説明する生徒ら=神戸市中央区新港町
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制作した動画への思いや工夫について説明する生徒ら=神戸市中央区新港町

 全国高等学校グローバル観光コンテスト(観光甲子園)の決勝大会インバウンド部門が25日、神戸市中央区新港町の神戸ポートオアシスで開かれた。全国215チームの中から勝ち上がった10チームが登壇。地元の魅力を伝える動画と作成への思いをアピールした。

 同部門の課題は、地元に訪日客を呼び込む策を企画し、生徒らが3分間の動画にして発表。決勝では、動画づくりの過程などを説明した後、動画を上映した。

 関西勢で唯一決勝に残った県立赤穂高校定時制の動画は台湾のマラソン愛好者に向けた「赤穂ソルトラン」。赤穂城や赤穂海浜公園内の「塩の国」などを走って巡る内容で、塩の町・赤穂をPRした。

 グランプリに輝いた浜松学芸中学校高校は、静かな環境でのんびり過ごしてもらう「アンダーツーリズム」を提唱。「数値達成の観光戦略ではなく、訪れてよかったと思う町づくりが大切」と、1両編成の天竜浜名湖鉄道「天浜線」を主体に古民家や自然などを紹介した。(篠原拓真)

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