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お気に入りの衣装でポーズを決めるコスプレーヤーたち=神戸市北区有馬町(撮影・秋山亮太)
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お気に入りの衣装でポーズを決めるコスプレーヤーたち=神戸市北区有馬町(撮影・秋山亮太)

 鬼を追い払うために芸妓や平安貴族の装いで練り歩く伝統行事「有馬節分会」と、連動企画「有馬コスプレフェスタ」が2日、神戸市北区有馬町の有馬温泉街で開かれた。同温泉の姉妹キャラクターの誕生祭などがあり、観光客は普段と違う街の雰囲気を堪能していた。

 節分会は昭和40年代に途絶えたが、2010年に復活。若い世代や外国人にも楽しんでもらおうと、コスプレを取り入れたという。

 この日は、朝からコスプレーヤー約200人が集結。人気漫画「鬼滅の刃」の登場人物などにふんした参加者たちが街を練り歩いた。ステージではコスプレ衣装で豆まきをした。

 アニメ映画「紅の豚」の主人公になりきった大阪府羽曳野市の会社員の男性(53)は「温泉街でのコスプレは格別。多くの人に見てもらい、コスプレする人が増えてほしい」と話した。(西竹唯太朗)

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