神戸

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エントランスホールに新しく作られた巨大プロジェクションマッピング=神戸海洋博物館
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エントランスホールに新しく作られた巨大プロジェクションマッピング=神戸海洋博物館
街を見下ろしているように見えるトリックアート=神戸海洋博物館
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街を見下ろしているように見えるトリックアート=神戸海洋博物館
船の模型を展示している会場=神戸海洋博物館
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船の模型を展示している会場=神戸海洋博物館

 神戸港や海洋産業の歴史を伝える「神戸海洋博物館」(神戸市中央区波止場町)が5日にリニューアルオープンするのを前に、内部が報道関係者に公開された。

 同館は1987年に開館し、今回のリニューアルでは「神戸とみなとのあゆみ」をテーマに、1階部分を大規模に改修した。

 英国軍艦「ロドニー号」の巨大模型があるエントランスホールでは、プロジェクションマッピングを用いて神戸港やロドニー号の歴史を紹介。映像が壁と床に約20分間映し出され、臨場感たっぷりに楽しめる。

 コンテナを積み上げるクレーンと船の操作を体験できるシミュレーター、模型なども設置されている。

 担当者は「大人も子どもも楽しめる空間になっている。より多くの人に海の仕事や船について知ってもらいたい」としている。

 午前10時~午後5時。月曜休館。同館TEL078・327・8983

(川崎恵莉子)

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