神戸

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あこがれの機長の制服を着た子どもと記念撮影する家族連れ=神戸市中央区
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あこがれの機長の制服を着た子どもと記念撮影する家族連れ=神戸市中央区
空港消防隊の消防車を見学する参加者=神戸市中央区
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空港消防隊の消防車を見学する参加者=神戸市中央区

 神戸空港(神戸市中央区)の開港から14年を迎えた16日、記念イベントが同空港ターミナルビルなどで開かれた。定期便が就航している北海道、長野、高知県など9道県の特産品ブースや航空会社によるPR出展などのほか、滑走路付近を巡るバスツアーもあった。

 空港や全国の就航地に親しんでもらおうと、運営会社の関西エアポート神戸と、神戸空港利用推進協議会が共催した。

 空港内のツアーは、普段は立ち入れないエリアにも入ることができ、とりわけ人気を集めた。参加者はごう音を響かせて離陸する旅客機を間近で体感し、空港消防隊の車庫などを見学。広大な滑走路や格納庫に興味深そうに見入っていた。

 航空会社主催のイベントでは、旅客機の機長や客室乗務員らの制服の試着も。沖縄県のちんすこうや高知県のカツオの角煮、島根県の出雲そばなどが販売された特産品ブースもにぎわっていた。

 親子4人で訪れた高知県出身の会社員の男性(37)=神戸市垂水区=は「子どもは機長のコスプレが楽しかったようだ。高知便が就航して便利になったので、利用したい」と話した。(杉山雅崇)

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