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緑にライトアップされたモザイク大観覧車=8日夜、神戸市中央区東川崎町1(撮影・吉田敦史)
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緑にライトアップされたモザイク大観覧車=8日夜、神戸市中央区東川崎町1(撮影・吉田敦史)

 失明の原因1位とされる緑内障の早期発見などを訴える「ライトアップinグリーン運動」が8日に始まり、神戸市中央区のモザイク大観覧車が緑の光で照らし出された。

 日本緑内障学会が世界緑内障週間(8~14日)に合わせて2015年から続ける運動で、今年は各地のランドマークや医療機関など約260施設が参加した。

 緑内障は視野が欠けていく進行性の病気で、同学会によると、国内患者は推計で約460万人。高齢者に多いが、初期・中期は自覚症状がないことも多く、発見は遅れがちだという。同学会は「緑内障治療は『早期発見』『継続治療』が基本。希望を持って治療してほしい」と呼び掛けている。

 兵庫県内では、ほかに目の医療研究・リハビリ施設「神戸アイセンター」(神戸市中央区)などがライトアップされる。(前川茂之)

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