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「ブルーライトメッセージ」で医療従事者への応援メッセージを読むAIアナウンサーの「荒木ゆい」
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「ブルーライトメッセージ」で医療従事者への応援メッセージを読むAIアナウンサーの「荒木ゆい」

 新型コロナウイルス感染症の対応に最前線で当たる医療従事者を応援する音声が、ポートライナーの医療センター駅で4月30日から放送されている。

 医療従事者に感謝して、モニュメントなどを青色に点灯する取り組みに倣い、市などが「ブルーライトメッセージ」として企画。朝夕の通勤時間帯に計10回、駅構内に流す。

 「命を守ってくれてありがとう」「体を大切に」といったメッセージを読み上げるのは、人工知能(AI)を活用したバーチャルアナウンサー「荒木ゆい」。危機管理情報解析サービスを手掛ける「スペクティ」(東京)、音響機器のTOA(神戸市)が協力している。

 放送は5月14日までで、市民からもツイッターでメッセージを募集。ハッシュタグ「#医療従事者に感謝」「#神戸の医療従事者に感謝」の付いた投稿から選択の上、放送される。

 市危機管理室の末若雅之総務担当課長(49)は「市民の声が医療従事者の力になれば」と期待する。(坂井萌香)

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