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INAC神戸の安本卓史社長(右)からマスクなどを受け取った神戸エムケイの青木義明社長=神戸市中央区港島8
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INAC神戸の安本卓史社長(右)からマスクなどを受け取った神戸エムケイの青木義明社長=神戸市中央区港島8

 サッカー女子プレナスなでしこリーグ1部、INAC神戸は15日、新型コロナウイルス感染症に対応する医療従事者らの無料送迎を続けるタクシー会社「神戸エムケイ」(神戸市中央区)を支援しようと、全従業員分のマスクと殺菌成分入りの美容液を寄贈した。

 クラブによると、マスクは神戸市長田区の靴メーカー「マルト製靴」が製造し、手洗いすれば繰り返し使える。美容液は別のスポンサー企業との共同企画で、手荒れを防ぐ保湿成分が入っているという。

 神戸エムケイは、同市内で患者を受け入れる3病院などにジャンボタクシーを配置し、医師らの通勤などを支援。同社のグループでは大阪、福岡でも同じ活動に取り組み、マスクと美容液は両地域の従業員にも行き届くよう、計1100セットの提供を受けた。

 普段はスポンサーとしてINAC神戸の活動を支える神戸エムケイの青木義明社長(55)は「特にアルコール消毒液が手に入りにくい。本当にありがたい」と感謝した。(有島弘記)

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