神戸

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ヒツジと触れ合う親子連れ=六甲山牧場
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ヒツジと触れ合う親子連れ=六甲山牧場
見頃の花々を楽しむ来援客=神戸布引ハーブ園
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見頃の花々を楽しむ来援客=神戸布引ハーブ園

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除されてから初の日曜となった24日、神戸の行楽地は久々の外出を楽しむ家族連れらでにぎわった。

 神戸市灘区の六甲山牧場には午前中から多くの親子連れが訪れ、放牧されているヒツジに触れたり、餌をやったりして和んだ。

 同牧場は宣言発令を受けて4月11日に閉鎖。今月18日から段階的に営業を再開したが、山上へのシャトルバスは休止中。木村健吾副場長は「車でしか来られないが、土日の人出は前年と同程度。気を抜かず感染対策を続ける」と話した。

 家族4人で訪れた兵庫県芦屋市の会社員男性(33)は「幼稚園が休みになり長男のストレスが心配だったけど、いっぱい走り回れてリフレッシュできた」。

 22日から営業する神戸市中央区の神戸布引ハーブ園にも午前10時の開園直後からマスク姿の人々が詰め掛け、バラやカモミールなど見頃の花々を満喫した。各所に消毒液を置き、山上へのロープウエーは相乗りを禁止。まだ閉めているカフェなども30日に再開を予定する。

 2人の娘を連れた大阪市の会社員(41)は「久しぶりのお出掛けで娘も喜んでいる。感染に気をつけて楽しみたい」と顔をほころばせた。(谷川直生、森下陽介)

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