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マスクの寄付を呼びかける支配人の井門大和さん=神戸市中央区脇浜海岸通1、HATなぎさの湯
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マスクの寄付を呼びかける支配人の井門大和さん=神戸市中央区脇浜海岸通1、HATなぎさの湯

 新型コロナウイルスの感染対策として、政府が配布した「アベノマスク」を必要な団体に届けようと、スーパー銭湯「HATなぎさの湯」(神戸市中央区脇浜海岸通1)が寄付を呼び掛けている。マスクが入浴券代わりになり、持参した人は入浴代が無料になる。(坂井萌香)

 賃貸マンションや飲食事業を手がける「メゾネット」(京都市)が運営する京阪神の温浴施設3カ所が呼び掛ける。兵庫県内では同店のみが受け付け、未開封のアベノマスク2枚1セットにつき1人が入浴できる。入浴サービスは当日のみ使用でき、後日改めて入浴することはできない。

 マスクの贈り先は介護施設や自治体を想定。同店も約1カ月間の休業を余儀なくされ、営業再開後も客足が遠のいているが、支配人の井門大和(いもんひろかず)さん(41)は「マスクが自治体や施設の助けになればうれしい」と話している。

 受け付けは30日まで。午前10時~午後8時。同店TEL078・231・4126。

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