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超望遠レンズを前に、ノースウッズでの撮影を振り返る大竹英洋さん=神戸市垂水区
超望遠レンズを前に、ノースウッズでの撮影を振り返る大竹英洋さん=神戸市垂水区

 北米に広がる森と湖の世界をテーマにする写真家、大竹英洋さん(45)=神戸市垂水区=の作品展「ノースウッズ 生命を与える大地」が26日から、大阪市中央区本町の富士フイルムフォトサロン大阪で開かれる。ホッキョクグマやヘラジカ、トナカイといった野生動物を被写体とした作品を中心に、自然の雄大さを伝える約50点が並ぶ。(辰巳直之)

 大竹さんは、大学時代に登山を始め、レンズを通して自然に向き合うようになった。卒業後、野生のオオカミを見るために訪れたのが米国北部のミネソタ州。以来、米国とカナダの国境付近から北極圏にかけて広がる湖水地方、ノースウッズをフィールドに、約20年にわたって活動する。

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