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来春開業予定の「JR摩耶駅NKビル」のイメージ図(JR西日本不動産開発提供)
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来春開業予定の「JR摩耶駅NKビル」のイメージ図(JR西日本不動産開発提供)

 JR西日本不動産開発(大阪市北区)は29日、2016年に開業したJR神戸線摩耶駅北側に、5階建ての複合ビルを建設すると発表した。病院やスーパーなどが入り、21年春の開業を予定している。

 「JR摩耶駅NKビル」(神戸市灘区灘北通5)で、鉄骨5階建て、延べ床面積約5770平方メートル。敷地面積は約2920平方メートル。6月中旬に着工した。

 駅改札から徒歩1分の立地で、テナントとして「医療法人寛仁会 吉田アーデント病院」(同区)の移転、入居が決まっている。このほか、スーパーマーケットやクリニックモールの出店も予定されている。

 同駅の開業後、周辺の住宅地の地価上昇率は、市内でも高い割合で推移する。同社の担当者は「駅前で利便性が高い施設。周辺に住む人はもちろん、乗降客にも幅広く活用してもらえるようにしたい」と話している。(三島大一郎)

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