神戸

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落下した石こうボードとコンクリート片=桜の宮中学校(神戸市教委提供)
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落下した石こうボードとコンクリート片=桜の宮中学校(神戸市教委提供)
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落下した石こうボードとコンクリート片=桜の宮中学校(神戸市教委提供)

 神戸市教育委員会は6日、市立桜の宮中学校(同市北区大脇台6)で、校舎3階廊下の天井から石こうボード(縦45センチ、横70センチ、重さ1・3キロ)とコンクリート片が落下したと発表した。けが人はなかった。

 市教委によると、6日午前9時半ごろ、近くの教室にいた教諭が「ドーン」という音を聞いていた。天井裏のコンクリート製のはりの側面が劣化に伴い落下し、石こうボードも一緒に落ちたとみられる。コンクリート片は最大で縦17センチ、横10センチ。破片も含め重さ2・2キロだった。

 校舎は1975年4月完成。市内の学校園では4、5月に校舎の安全点検をしたが、天井裏は点検項目に入っていなかった。落下箇所はベニヤ板などで応急措置をした。(長谷部崇)

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