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土砂が流れ込み運休した摩耶ケーブル駅。スタッフらが復旧作業に追われた=8日午前、神戸市灘区箕岡通4(撮影・鈴木雅之)
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土砂が流れ込み運休した摩耶ケーブル駅。スタッフらが復旧作業に追われた=8日午前、神戸市灘区箕岡通4(撮影・鈴木雅之)

 梅雨前線の影響で、神戸市内は8日未明から早朝にかけて激しい雨に見舞われた。摩耶山の麓と山上を結ぶまやビューラインの摩耶ケーブル駅(灘区)では、構内が冠水。運営する神戸すまいまちづくり公社は、ケーブルとロープウエーの運行を始発から休止した。

 同駅構内には、樹木混じりの茶色い泥が線路伝いに流れ込み、一面に堆積。スタッフらがスコップでかき集め、機械で吸い上げるなど、復旧作業にあたった。

 同公社によると、設備に目立った被害はなかったといい、安全点検の結果、9日始発からの再開を決めた。(初鹿野俊)

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