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18日に初披露される赤ちゃん猿「いちのすけ」=神戸市北区大沢町上大沢(撮影・秋山亮太)
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18日に初披露される赤ちゃん猿「いちのすけ」=神戸市北区大沢町上大沢(撮影・秋山亮太)

 新型コロナウイルスの影響で一部休業が続く「神戸モンキーズ劇場」(神戸市北区大沢(おおぞう)町上大沢、道の駅「神戸フルーツ・フラワーパーク大沢」内)が18日、公演を完全再開する。記念に同日と19日に特別公演を開き、全面休業中の5月に生まれた雄の赤ちゃん猿「いちのすけ」をお披露目する。(初鹿野俊)

 同劇場は4月7日の緊急事態宣言後に休業。6月から土日限定で公演を復活し、18日から本格再開する。

 いちのすけは5月1日、ボス猿のくらのすけと雌のきなことの間に誕生。劇場の運営会社「二助企画」(大阪市)が1997年に神戸に拠点を構えてから初めての赤ちゃんで、父親の名前の一部を取っていちのすけと名付けた。これまで観客の前に出たことはなく、18日が初登場になる。

 特別公演は、両日とも午前11時▽午後1時▽同2時▽同3時からで各回20分。通常のショーに加え、猿とトレーナーのコンビ3組が休業期間中に習得したという大技「トリプル天空逆立ち」を披露する。いちのすけは舞台には上がらず、終演後の観客の見送りにきなこと一緒に出てくる。

 当日直接会場へ。観覧料はなく、公演後に観客が自由な額をかごに入れるギャランティーシステム。感染症対策のため、客席数は1公演100席。二助企画TEL06・6944・1981

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