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保温食缶に入った「牛肉とじゃがいものみそ煮」を盛り付ける生徒=神戸市垂水区神陵台3
保温食缶に入った「牛肉とじゃがいものみそ煮」を盛り付ける生徒=神戸市垂水区神陵台3

 「おかずが冷たい」という声が多い神戸市立中学校の給食で、主菜を保温して提供するモデル事業が17日、始まった。須佐野中(神戸市兵庫区)、神陵台中(同市垂水区)、西神中(同市西区)の3校で8月まで各3回実施。生徒の反応をみるとともに、導入に向けた課題を検証する。

 市立中学校の給食は民間の調理場から各校に運ぶデリバリー(ランチボックス)方式で、国の衛生管理基準に基づき、おかずは10度以下で運んでいる。給食の喫食率は伸び悩んでおり、市教育委員会が2019年度に実施したアンケートでは、生徒の6割が「おかずを温かくしてほしい」と要望した。

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