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母マリンに顔をなめられるキリンの赤ちゃん=神戸市立王子動物園(同園提供)
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母マリンに顔をなめられるキリンの赤ちゃん=神戸市立王子動物園(同園提供)

 神戸市立王子動物園(同市灘区)で7月、19年ぶりにキリンの赤ちゃんが誕生した。性別は雌で、誕生時のサイズは、体高170センチ、体重60キロ(いずれも推定)。標準的な大きさで、発育も良好という。環境に慣れるまでは非公開としていたが、6日から屋外に出され、愛らしい姿でデビューした。

 姫路セントラルパーク(兵庫県姫路市)生まれの父ヒメイチ(6歳)と、米国出身の母マリン(4歳)との間に7月19日、生まれた。ヒメイチとマリンにとっては初子。王子動物園では2001年1月に生まれたマサイキリンの雌「ミライ」(15年11月に死去)以来の赤ちゃんキリンとなる。

 王子動物園では雄の「アラシ」(5歳)もおり、キリンは計4頭になった。

 赤ちゃんの名前は、今後園で考案する案の中から来場者による投票で決定する予定。(初鹿野俊)

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