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「長田妖怪でごでご音頭」の振り付け動画(ユーチューブから)
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「長田妖怪でごでご音頭」の振り付け動画(ユーチューブから)

 新型コロナウイルス感染症の影響で各地の祭りが中止になる中、神戸市長田区に劇場を構えるNPO法人「ダンスボックス」が、オリジナル盆踊り「長田妖怪でごでご音頭」のレクチャー映像を、動画投稿サイト「ユーチューブ」に公開した。(小谷千穂)

 「でごでご音頭」は2016年に新長田で開催された「みんなのフェスティバル~地獄妖怪編~」を機に作られ、フィナーレでは参加者全員が総踊りした。その後、真陽小学校の盆踊り大会や駒ケ林小学校の夏祭りでも親しまれてきた。

 当初は「地獄妖怪音頭」という名称だったが、今回、ユーチューブで公開するにあたり改名したという。「でごでご」は、沖縄の県花「デイゴ」を繰り返すサビの歌詞から付けられた。

 動画では、地元の高福寺(同区西尻池町4)を舞台に、「鉄人28号」柄の浴衣を着た子どもと大人のダンサー3人が踊る。火の玉を飛ばす動作に「キョンシー」のジャンプ、お皿を飛ばすカッパ、「うらめしや~」のポーズなど、お化けをイメージした少し奇妙でかわいらしい振り付けが紹介されている。

 振り付けを担当したダンサーの田中幸恵さんは「動画を見ながら近しい人と一緒に踊って、ぜひお祭り気分を味わってほしい」と話した。視聴はダンスボックスのサイトから。

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