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品評会で受賞したイチジクを受け取る来場者=神戸市東灘区御影郡家1
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品評会で受賞したイチジクを受け取る来場者=神戸市東灘区御影郡家1

 神戸市西区産の「完熟いちじく」が並ぶ「神戸のいちじくWEEK」が29日、同市東灘区御影郡家1のJA兵庫六甲マチマルシェ御影で始まった。9月4日まで。

 恒例だが、今年は新型コロナウイルスの影響で規模を縮小した。初日はJA兵庫六甲神戸西いちじく部会の品評会があり、審査員12人がイチジクの色や形、大きさなどを評価。西区の生産者50人から16人(計96パック)が最優秀や優秀などの賞に選ばれ、予約販売された。賞は逃したが、新鮮で糖度の高いイチジクは即売され、人々が列を作った。

 神戸市のイチジクは完熟してから収穫するため、糖度が高く、みずみずしいのが特色。神戸営農統括の児玉充弘さん(46)は「去年食べておいしかったから予約したという方が多い。リピーターを増やしたい」。

 家族で買いに来た同区の女性(67)は「イチジクが好き。完熟し、見た目もきれい。食べるのが楽しみ」と話していた。マチマルシェ御影TEL078・858・6021

(坂井萌香)

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