神戸

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港町・神戸をイメージした連節バスのデザイン(神戸市提供)
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港町・神戸をイメージした連節バスのデザイン(神戸市提供)
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港町・神戸をイメージした連節バスのデザイン(神戸市提供)
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港町・神戸をイメージした連節バスのデザイン(神戸市提供)

 神戸市は、都心とウオーターフロントの回遊性を高めるため、2021年4月に導入を目指す連節バスの車両デザインを公表した。「神戸らしい進取の気風」をテーマに、海辺を連想させる青と白のシンプルな外装に仕上がった。

 デザインは市と運行事業者の神姫バス(兵庫県姫路市)が決定し、全4車両で採用。バス停や案内表示などのデザインとも統一感を持たせ、「街のシンボルにしたい」(神戸市)という。

 連節バスは、同市中央区・三宮の駅前を起点に、東遊園地や神戸ポートタワー、神戸ハーバーランドなどを約45分で巡る予定。8月下旬に書面で開かれた第3回運行協議会では、通勤需要を取り込むため、朝夕のみ三宮駅前と新港町を結ぶルートの設定を検討していることなどが報告された。(伊田雄馬)

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