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神戸第一高校の生徒が考案した「きをつけなアカンルタ」=神戸市中央区八雲通1
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神戸第一高校の生徒が考案した「きをつけなアカンルタ」=神戸市中央区八雲通1
神戸第一高校の生徒が考案した「きをつけなアカンルタ」=神戸市中央区八雲通1
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神戸第一高校の生徒が考案した「きをつけなアカンルタ」=神戸市中央区八雲通1

 神戸第一高校(神戸市中央区葺合町寺ケ谷)の生徒らが、新型コロナウイルス感染対策を呼び掛けるオリジナルかるた「きをつけなアカンルタ」を考案し、同市中央区の保育施設約40カ所に計200箱を寄贈した。

 同校は3月に保育施設などでの実習を予定していたがコロナの影響で中止に。直接の交流ができない中、子どもらが楽しみながら感染防止に取り組めるようにと、かるたを発案した。

 読み札は保育・福祉コースの2年生17人が作った。「人ごみは 避けて通ろう こわいから」「ウイルスに かからないよう 消毒を」と対策を促すほか、「らんららん 歌を歌って 元気出す」とストレスをためないよう呼び掛ける札もある。

 絵札はファッションデザインコースの1年生3人が担当。キャラクターが対策を心掛ける様子をカラフルな色鉛筆で描いた。女子生徒(15)は「かわいくポップな絵で言葉と合うよう意識した」という。

 9日には葺合保育所で贈呈式があった。生徒らは「コロナに負けるなという気持ちで作った」と園児にかるたを手渡し、一緒に楽しんだ。(小谷千穂)

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