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KOBE豚饅サミットをPRする代表発起人の(左から)三宮一貫樓の安藤孝志さんと老祥記の曹英生さん、公式キャラクターつつむん、四興楼の葉長青さん=神戸市役所
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KOBE豚饅サミットをPRする代表発起人の(左から)三宮一貫樓の安藤孝志さんと老祥記の曹英生さん、公式キャラクターつつむん、四興楼の葉長青さん=神戸市役所

 普段は販売しないユニークな限定商品が味わえる「KOBE豚饅(ぶたまん)サミット2020」が11、14、15日、神戸市中央区の南京町広場周辺で開かれる。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため規模を縮小。発起人の一人で、「老祥記」代表の曹英生さん(63)は「今年は厳しいとの声もあったが、開催を決断した。市民の皆さんに喜んでいただきたい」と来場を呼び掛けた。

 「豚まん発祥の地・神戸」をPRしようと、店主や地元企業などでつくる実行委員会が主催。「11」がブタの鼻の形に見えることから11月11日を「豚まんの日」とし、2011年から開く。今年は感染対策で前夜祭を取りやめるなど開催規模を抑えるため「第9・5回」とし、来年を節目の「第10回」とするという。

 今回は「老祥記」「四興楼」「三宮一貫樓」の3店が過去のサミットで出した限定商品を“復刻”。11日はオリーブや梅肉、オマールエビなどを材料とした各店の1品を集めた詰め合わせ(3個入り、600セット)を販売する。14、15日は上海蟹(しゃんはいがに)のみそなどを使った別の品での詰め合わせ(3個入り、各日1200セット)や、これに東日本大震災や熊本地震で被災した豚まん店の商品を加えた5個入りの「絆セット」(100セット)も用意。サミットの収益の一部は被災地復興支援に充てる。

 11日午前11時から、豚まんを模したくす玉を割って開幕。詳細はサミットの公式サイトで。(初鹿野俊)

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