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ランターンフェアをPRする曹英生理事長(右)と劉繕雲理事=神戸市役所
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ランターンフェアをPRする曹英生理事長(右)と劉繕雲理事=神戸市役所

 神戸市中央区の中華街・南京町を400個超の中国ちょうちんで照らす恒例の「南京町ランターンフェア」が、30日から12月23日まで開かれる。

 南京町商店街振興組合が阪神・淡路大震災からの復興を後押ししようと、1996年に始め、例年は神戸ルミナリエの開幕前日にスタート。今年は新型コロナウイルスの感染拡大でルミナリエは中止となったが、「少しでも街に明るさを」(曹英生(そうえいせい)・同組合理事長)と開催を決めた。

 今年は、日本の三大中華街の一つとして神戸と結びつきが強い「長崎新地中華街」(長崎市)から、長崎ランタンフェスティバルで使われる高さ約2・5メートルの鳳凰のオブジェを借りて、南京町広場のあずまやに設置。会場に花を添える。

 写真共有アプリ「インスタグラム」を使ったフォトコンテストも実施し、上位入賞者4人にギョーザやスイーツなどの賞品を贈る。

 初日は午後4時45分ごろに点灯セレモニーがあり、「爆竹を鳴らして、邪気を払いたい」と同組合の劉繕雲(りゅうぜんうん)理事。夜の南京町の散策を呼び掛けている。(伊田雄馬)

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