「イルカライブ」ファイナル公演 スマスイで2月末まで

2021/01/13 05:30

5頭のイルカがダイナミックなジャンプを披露する「イルカライブ」(神戸市立須磨海浜水族園提供)

 神戸市立須磨海浜水族園(同市須磨区若宮町1)は、イルカライブ「ザ・ファイナル~つなぐ2021→2024~」を開催している。2月28日までで、今のイルカライブ館では最後のプログラムとなる。 関連ニュース 全面建て替え“スマスイ”本館以外を営業休止へ 2021年3月から 神戸の水族館、再整備後の料金設定高すぎる? 小中高生は現行の4倍近く、家族4人で1万円にも 「入場料高すぎる」民営化する須磨水族園の新料金見直し求め7千人超の署名提出

 イルカライブは5頭のバンドウイルカが出演し、ダイナミックなジャンプやコミカルな演技を披露する。今回のプログラムはトレーナーによる感謝のメッセージも盛り込む。
 イルカライブ館は1989年オープン。須磨海浜公園の再整備に伴う園内工事のため32年の歴史に幕を下ろすことが決まっている。イルカライブも、24年春のリニューアルオープンまで休止となる。
 午前11時▽午後0時半▽午後2時-の3回(1月の平日は午前11時と午後1時半の2回)で、約15分。水曜休園。入園料1300円(15~17歳800円、小中学生500円)。客席の一部使用制限や検温、手指の消毒などの新型コロナウイルス感染対策を取っている。同園TEL078・731・7301
(長谷部崇)

神戸新聞NEXTへ
神戸新聞NEXTへ