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神戸市役所=神戸市中央区
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神戸市役所=神戸市中央区

 神戸市は7日、新型コロナウイルスワクチン接種後の副反応に関する新たな相談窓口を10日に開設すると発表した。また、新規感染者の増加で業務の逼迫(ひっぱく)が続く保健師を約50人増員する方針を明らかにした。

 副反応の症状や受診の可否について、まずはかかりつけ医やワクチンを接種した医療機関に相談するよう市は促している。その上で、集団接種会場で接種した人や、休日・夜間などを理由にかかりつけ医や接種した医療機関と連絡が取れない人のために、副反応の医療相談窓口を設ける。

 新たな窓口(TEL078・252・7155、ファクス078・570・5777)は、24時間(土日祝日を含む)受け付けで、8カ国語(日本語、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、タガログ語)に対応。当初は看護師5人程度で相談に応じ、5月末までに10人、最大20人まで増員する。

 一方、患者の健康状態の把握や入院調整を担う保健所では、長時間勤務が常態化している。こうした状況を改善するため、市は来年4月までに保健師を約50人増やし、300人体制に拡充する予定という。(三島大一郎)

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