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新型コロナウイルス感染症対策本部本部員会議で発言する久元喜造市長(中央)=神戸市役所
新型コロナウイルス感染症対策本部本部員会議で発言する久元喜造市長(中央)=神戸市役所

 兵庫県への緊急事態宣言が延長されたことを受け、神戸市は10日、市役所で新型コロナウイルス感染症対策本部の本部員会議を開き、12日から市有施設の閉鎖・閉館の緩和などを決めた。また、感染者急増に対応するため、市内の感染者用病床をさらに23床確保し、10日から291床(うち重症者用は46床)で運用を始めたと明らかにした。

 緊急事態宣言の発令を受け、市はこれまで、ほぼ全ての市有施設を休館としていた。宣言延長に伴い、県の対処方針と歩調を合わせる。市有施設の開館は午後7時まで。イベントなどは午後9時までに終了し、観客は上限5千人で収容率50%以内とした。

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