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神戸市役所=神戸市中央区
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神戸市役所=神戸市中央区

 神戸市は21日、新型コロナウイルスのワクチン接種について、64歳以下で基礎疾患のある人の新規予約受け付けを再開すると発表した。基礎疾患のある人は重症化するリスクが高いため、配慮が必要と判断した。

 市によると、市内のコロナによる70歳未満の死者は6月30日時点で計52人。うち9割以上に肺疾患や糖尿病、肥満などのリスク要因や既往歴があった。

 市は不足していた米ファイザー製ワクチンを一定量確保できたため、65歳以上の新規予約に加え、64歳以下で1回目の予約がキャンセルになった人の受け付けを始めるとしていたが、基礎疾患がある人はそのほかの人も対象にする。

 米モデルナ製を使う集団・大規模接種会場は22日から予約を再開し、同日以降接種を開始。予約は、市のサイトや各区役所の「お助け隊」で申し込める。22~25日の連休中も配置する。ファイザー製を使う個別接種の医療機関や集団接種会場は26日から予約を受け付け、8月10日から接種を始める。

 また65歳以上と64歳以下のキャンセル対象者について、ファイザー製を使う集団接種会場の接種開始を8月16日としていたが、同10日に早める。

(三島大一郎)

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